BSジャパン、テレビ東京放送の「頂」シリーズ 第4弾
「登山家・栗城史多 3度目のエベレスト挑戦」(タイトル未定)が
11月20日(日)放送


1年の半分近くをヒマラヤで過ごす登山家:栗城史多はマッチョな“山男”像をガラリと変える「起業家」でもあり、自ら「2カ月余りで一億円を集める」“わらしべ登山家”でもある!「夢なし、金なし」だったニート青年が大企業から絶大なる支援を受け、採用担当者からは引く手あまた、講演会は連日満員、4月には中国の企業家たちに招かれ、数千人の会場を盛り上げた。さらに著書「一歩を越える勇気」は10万部の大ヒット、「若者やサラリーマンのバイブル」となった…そんな栗城が3度目のエベレストに挑戦。「エベレストに登り、山頂の映像を生中継し、夢と希望を伝えたい…」と願う。

番組では夢をあきらめない栗城の姿をドキュメント、「ニッポンに元気を」発信する。

くりきのぶかず(29)登山家。大学 時代から登山を始め、北米最高峰マッキンリー単独登頂に成功後、世界7大陸最高峰のうち6座に登頂。以降、ヒマラヤ8000m峰3座に単独・無酸素登頂。2009年10月エベレスト単独・無酸素登頂に挑むも、8000m付近で断念。翌年10月再挑戦。7750m付近で断念。2011年秋、エベレスト登頂の瞬間のインターネット生中継を計画中。