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山下 紗季 2015年 入社(キャリア採用)

テレビ番組のディレクターを担当

Q.仕事をしていて“やりがい”や“印象に残ったこと”はありますか?

「番組のファンです!」と自分が担当している番組を好きと言ってくれる人と出会う瞬間です。

取材交渉で番組名を伝えるときや、外での撮影中に「何の番組なんですか?」と声をかけられたときに「好きな番組です!」と言ってくれる人と出会えた瞬間、とてもやりがいを感じます。

自分の担当する番組を少しでも面白いものにするために、「あと自分には何ができるかな!?」と考えるとヤル気が出ますね。

一番印象に残ったことは「初めて自分の名前がエンドロールに載ったとき」です。

どんな番組であっても自分1人だけのチカラでは番組は作れません。

エンドロールには載せきれない程たくさんの人の協力があって初めて完成しています。

そんな番組のエンドロールに自分の名前を載せてもらえたとき、番組に対しての責任感と、そして愛情がとても深くなりました。

Q.仕事をする上で“大切にしていること”や“意識していること”はありますか?

「初心を忘れない」ことです。

「慣れ」が出るとそこからプラスになることは起きないという持論があります。

この業界に入ったとき、とにかく目に映るもの全てが新鮮でキラキラして見えました。

そしてこれまでたくさんの人の助けや支え、色々なことを教えてもらい、その度に心の底から「ありがとう」と思いました。

そうした初心を忘れずに「この人、とにかく面白いモノ作るなぁ」と思われるような「信頼がある演出家」になりたいです。

Q.コスモ・スペースの“魅力”を教えてください

「制作と技術が同じ会社であること」

ワンカットに対して共に追求し、共に悩み、共に意見を出し合い、そして共に感動を分かち合うことができます。

撮影のプロ達といつでもコミュニケーションをとれることは、他社にいたら培えないであろう、自身の演出能力の成長へと繋がっていると思います。

これは、コスモ・スペース最大の魅力であり強みです。

また「個性を大事に、そして個性を最大限に活かして仕事をしている」のも特徴です。

あなたの「個性」をお待ちしています。一緒に楽しく働きましょう!