制作技術

星野知世 2018年 入社(CSAから異動)

制作技術本部の音声を担当

  

Q.仕事をしていて“やりがい”や“印象に残ったこと”はありますか?

自分を常に向上できることにやりがいを感じます。

 

映像の世界は正解や点数はないので、常に最新機材を勉強したり、新しい分野にチャレンジしていけます。

今でも常に反省していますが、それがモチベーションに大きくつながります。話し合いを重ね、皆で良いものを作り上げられることがこの仕事の魅力であり、やりがいです。

弊社の制作と技術がチームを組む番組では、社内のディレクターから毎回評価を細かくもらいます。褒められた時は自分の成長を感じる瞬間であり、改善点を貰えた時は、「もっと頑張ろう!次はもっと良い音録ろう」と常にモチベーションが上がります。

  

   

   

Q.新人/若手だった頃に苦労したことや失敗談を教えてください。

私は元々コスモスペースオブアメリカ(略称:CSA)で4年程勤務した後、日本の本社に異動しました。

アメリカにいた時は、言語や文化の異なる方々と仕事をし、自分の意見をしっかりと伝えることの大切さを学びました。

メジャーリーグの報道撮影では、米国各地を回り日焼けと戦いながら撮影をし、レッドカーペット撮影では体格の大きい報道陣に負けないよう、ぐいぐいガンマイクを掲げたり・・・。精神が強く鍛えられたと思います(笑)

一方日本では、体力面が鍛えられています。

時には数十キロの音声機材を持ちながら選手と共にゴルフ場を歩き回ったり、旅ロケでずーっと歩き(max1日20054歩)カメラマンに付いていけず悔しい思いをしたことがありました。

そこから、ランニングや筋トレを始めたりと体力作りをしています。若手の頃から失敗ばかりですが、この仕事が楽しいです!

   

  

  

Q.入社を目指す学生へのメッセージをお願いします。

普段の生活では経験できないようなことや、新しいものを目にしたりする中で自分の私生活の楽しみも増えました。

専門卒でも大卒でも関係なく、みんな1からスタートで1から私達先輩社員が丁寧に教えます。そしてこの会社には、若手が活躍し、挑戦させてくれる機会がたくさんあります!

女性スタッフもどんどん増え活躍しています。

ケーブル巻けない…問題ないです!

入社してから一緒に練習しましょう!

私自身も、旅番組のロケ音声をやること、生中継と音楽番組のミキサーを担当するという目標を叶えられるよう日々精進して頑張ります!