放送番組の企画制作、映像技術者派遣のコスモ・スペース

R.N|先輩社員インタビュー - 放送番組の企画制作、放送局への技術者派遣のコスモ・スペース

R.N|先輩社員インタビュー

「独自の視点、判断力のあるディレクターを目指して」

テレビ制作ユニット
2013年4月入社
R.N

制作現場の雰囲気に惹かれ、入社を決意

深夜枠の女性向けバラエティ番組が好きで、卒業後は音声の仕事に就きたいと考え、日本工学院専門学校に入学。在学中にコスモ・スペースで日本テレビの情報番組のADとしてバイトを始めました。原稿を配ったり、新聞記事をチェックするなどの雑用をこなすうち、活気ある現場の雰囲気に惹かれ、制作の仕事に興味を持つようになりました。そして、情熱を持って仕事をしている社員の方をみていて、「自分もこんなふうに楽しそうに仕事をしている人たちと一緒に番組をつくりたい」と思い、コスモ・スペースへの入社を決めました。

自分の提案が番組に

入社後はBSのシニア向け情報番組にADとして配属され、週末イベントを調査し、ロケハンをしたうえでどんな企画ができそうか、ディレクターに提案したり、取材交渉などを1年間担当。生中継で緊張感あふれる現場でしたが、自分が調べた場所や、面白そうと思ったことが番組で取り上げられたりすることに興奮しました。
2年目の現在は、高校生クイズ選手権やBSのスポーツ経営学の番組で、画像を手配するなど調べ物をメインに行っています。

やりたいことは何でも挑戦できる

当社には、自分から「やりたい!」と手を挙げたことは何でもやらせてもらえ、チャンスを掴んで上に行ける環境があると思います。企画会議では、「家族で観られる番組」「2時間の特番」など、新人ADも番組企画を提案するチャンスがありますし、私も現在、配属番組のほかに、不定期で料理番組のPR映像の編集にも携わっています。
失敗も多い毎日ですが、わからないことは周りの先輩社員に気軽に尋ねることができ、ささいなことでも相談に乗ってもらっています。先輩方の経験談や知識など、貪欲に吸収していくつもりです。

他ではできない経験ができる刺激的な仕事

将来は、かつて自分がわくわくして見ていたようなバラエティ番組づくりに携わりたい。いつも現場で判断しかねていると、瞬時に改善策を指摘してくださるディレクターの方がいるのですが、私もその方のように、ぶれない自分なりの視点を持ち、判断力があって面白い番組をつくれるディレクターになりたいと思っています。そのためには、「長く続けて、現場で様々な経験を積むことが大切」と先輩方からもアドバイスをいただいています。まずは、現場ごとにミスなく、着実に仕事をこなしていきたいです。

就活生へメッセージ

ADは時間が不規則で、ときには家に帰れないこともありますが、毎回違う現場で新しい出会いがあり、他ではできない経験ができる刺激的な仕事です。ぜひ、当社で一緒に番組を盛り上げていきましょう!