マラソン大会でのビジョン出し

マラソン大会でのビジョン出し

制作技術本部 札幌支社グループの井原です。
普段は札幌のテレビ局に出向し、報道・スポーツ・情報番組の現場で撮影を担当しています。


某日、北海道千歳市でマラソン大会でのビジョン出しの仕事がありました。
主にマラソン参加者の皆さん・主催の方たち向けの映像投影です。
当日は4500人以上のランナーが、千歳市の林道を走りました。

私はゴール前で1番にゴールを駆け抜けてくる優勝者の撮影を担当しました。
インカムでスイッチャーと連絡を取り合い、ワークなどを決め、撮影をしました。

途中、通り雨に見舞われてしまい、カメラやケーブルなどのケアに悪戦苦闘しました!

左:雨の中、カメラにレインカバーをかけ撮影する様子  右:ビジョントラック


大きなビジョントラックに自分の撮影している映像が映し出されるのは初めての経験でしたのでとても緊張しておりましたが、なんとか撮影を終えました。
主催の方たちから「とても良かったです!」との言葉をいただき嬉しかったです。

ENGの畑で生きてきた私にとって、生の映像をテイクしてもらう事は毎度のことながらドキドキの連続です。

中継カメラの使い方・インカムの使い方からカメラマンとしての立ち回り方など、
いろんな面において初めての経験することが多いですが、先輩方に助けてもらいながら日々勉強をさせてもらっています。


今後もいろんなことを吸収していけるように頑張っていきたいと思います!


Text by
制作技術本部
札幌支社グループ井原 舞